山々から教わった「魂の話」 

 『生』には必ず終わりが来る。
そして、大きな流れの中でまた巡る。
未知のテーマ『生と死』『魂』『命』
💗私達は常にあなたの魂を感じています。 

死後、魂は大自然(山や海)から、光の世界に還る。
しかし人の魂が還れなくなっている。
魂を還す役割を担う地球上の山々が、本当に心配をしています。

『生命』=天(宇宙)と地(地球)の気が交わり魂が宿る。
『死』=肉体は地(地球)に還り、魂は天に還る。
 

自然崇拝では、『祖霊(死者の魂)は「山(大自然)に還る』。仏教ででも「西方浄土に往生する』というように、死後は『還る』という観念がありました。 

そして現在は、死が「終わり」「怖い、避けたい」となってきています。 

💗 魂が還る『光の世界』は本当にあるよ。「還ればいい」と必ず覚えていて欲しい。 

さまよう魂が溢れている。転生が正常に行われなくなってきた。
それが人間・地球の大きな問題を引き起こしている。
急ぎ魂を正常に戻ることをしていかなければいけない。

💗 死後も思念や憎しみ、死の怖さに縛られて光に還ることがわからなくなっている。


魂と転生の全体像 

直に光の世界に還る魂もある。
浄化の必要な魂は、大自然(光の道)を巡り浄化され天に通じる『光の柱』へ向かう。
天と繋がる大自然(山・海)の『光の柱』から天(光の世界)に還る。

 天に還らずさまよう魂が増えている。 『魂を正常に光の世界に還すこと』を急ぎやっていかなければ、地球の破滅に繋がる。 

大自然(山や海)から魂が還っていたが、『自然の破壊』『人の思念の淀み』が魂が還る光の道を弱め、還る光の道筋を見えなくしている。
また魂自身の還ることの不理解から、さまよう魂が多くなっている。

魂は、核になる魂に幾つかの魂が合わさり転生をする

一生を終えた魂が彷徨ったまま還ってこない、または浄化されず負のまま還ってくる。 

負の魂の集まりの転生は、生命を感じず残虐な人間を生み出す。 戦争を引き起こし地球の破滅にも繋がる。

急ぎ、魂を正常に光の世界に還すことを人間自身でやっていかなければ・・・。 

① 魂が正常に還るために、1人1人が光の柱(天地の繋がり)を取り戻す必要がある。
  そして各人の場所で地球と天の繋がる光の柱も戻してほしい。
『光の柱』を日々やって欲しい。

②  大自然は魂が天に還る神聖な場所。どうか大切にして欲しい。 

③  命を終えたら、光の世界に還ることを理解して欲しい。 

④  1人1人が魂の声を感じながら生きて欲しい。
そうすれば、死後は魂がスムーズに還ることが出来る。 

 自然破壊と思念の淀みで光の道筋が見えず、迷う魂が増えてきている。

 💗こだま(自然界の精霊)が幼い子の魂の移動を手伝っているが、迷子が多く大変。エネルギーのない子には前で案内、後ろから押してあげる。

亡くなった動物の魂・植物の精霊(ヒフミン達)も見守っている。

大自然が減ると、魂の移動を手伝う『こだま達』も減る。

『光の柱』と『虹の橋』

🔹天地を繋ぐ幾つもの『光の柱』が『虹の橋』に繋がっている。 
光の柱が街灯のように、虹の橋を灯している。それは宇宙規模のスケールの大きなもの。 

🔹『虹の橋」はいくつもある。人・植物・他の生き物…それぞれの虹の橋 

 光の柱から還ってきた魂、あらゆる生き物の魂は虹の橋を渡る。 

🔹 虹の橋の交差点から、転生に向かう 

虹の橋を渡ることで、魂の経験がわかる。そして転生が決まる。 

 
💗今、人の虹の橋は傷んでいる。 他の生き物達の虹の橋は、魂が進化し美しい。 

人間も霊的に進化を。虹の橋は「温かい心」と「協力・和の心」で修復できる。 

 🌟魂に関するメッセージ

🔹 身近な人の死・・・お別れは悲しく辛いけれど・・・。心に収め一緒に生きていけるよ。

💗 悲しい時は励ましてくれる顔、楽しい時は一緒に笑ってくれる顔・・・心で感じるの。 本当に見守ってくれているよ。 


🔹 震災、他大勢の亡くなった魂… 

死んだことに気づかず、還る場所があることがわからずさまよう魂がある。 

💗「前に進むように!光の世界に還る!」と伝え祈って欲しい。 


🔹 魂を感じる人たちにお願い。決して悪霊扱いをしないで。

 伝わっても金儲けに利用、ちゃんと伝わる人がほとんどいない。 

障害を持った人など能力がある人がいるが、耳を貸されない。 

💗 人と同じ感情を持つ魂と理解をしてほしい。 怖がられお祓いをされ、その魂がまた聞こえる人を探し続けるのだ。そんな悲しいことを増やさないで欲しい。 

💗 魂たちに「還る光の世界がある、還るのだ」と伝えて欲しい。
💗 子供の魂には、「太陽の光に当たり体を動かし楽しめ」と伝えて欲しい。 

🌟魂が浄化できず還れなくなっている問題は…
人間自身が解決しなくてはいけない。 

自然への敬意を無くし自然を殺し、自然界との繋がりを忘れ、心身の淀みをつくり、魂が還る天地を繋ぐ『光の柱』を弱くした、人間が引き起こしたこと。 

自分自身の魂を大切に生き、自然との繋がりを取り戻し、人と天地の繋がり(光の柱)を取り戻して欲しい。日々、光の柱を
さまよう魂が、光の世界に還ることを願って欲しい。